夕方になると足が重い・靴がきついと感じていませんか?
それ、春に増える“むくみ”のサインかもしれません。

4月中旬以降は気温が上がり、血流や水分バランスが変化することで「むくみ」を感じる方が増えてきます。
特にこの時期は、
・デスクワークや立ち仕事の増加
・運動不足
・水分代謝の低下
などが重なり、余分な水分が体に溜まりやすくなります。
よくある症状としては、
・足が重だるい
・靴下の跡が残る
・顔やまぶたが腫ぼったい
・体がスッキリしない
といった状態です。
むくみを放っておくと、血流が悪くなり、
冷えや疲労感、さらには肩こりなどにもつながってしまいます。
当院では、
・下半身の血流促進
・リンパの流れを整える施術
・全身バランス調整
を行い、むくみにくい体づくりをサポートしています。
おすすめのツボ1:三陰交(さんいんこう)
内くるぶしから指4本分ほど上にあるツボです。
・むくみ改善
・冷え対策
・血流促進
に効果的で、特に女性に人気のツボです。
ややしっかりめに押すのがポイントです。
おすすめのツボ2:足三里(あしさんり)
膝のお皿の下、外側に指4本分ほど下にあるツボです。
・水分代謝の促進
・疲労回復
・胃腸の働きサポート
全身の巡りを良くし、むくみにくい状態へ導きます。
おすすめのツボ3:湧泉(ゆうせん)
足の裏、土踏まずのやや上にあるツボです。
・血流促進
・足の疲れ改善
・だるさ軽減
足のむくみや疲れを感じた時に、特におすすめです。
お風呂上がりに押すとより効果的です。
まとめ:
春のむくみは「放置すると慢性化」しやすいのが特徴です。
今のうちにしっかりケアすることで、
軽く動ける体でGWを迎えることができます。
気になるむくみは、ぜひ一度ご相談ください。





お電話ありがとうございます、
きしま鍼灸治療院でございます。