東洋医学的カイロの貼り方(2023年2月14日)

こんにちは院長岸間です。

 

まだまだ寒い日が続きますが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今日は東洋医学的使い捨てカイロの貼り方をお話ししたいと思います。

東洋医学的とはいうもののそんなに堅苦しい話ではなくどこのツボに

貼ったら温かいのっていうゆるーい話です(笑)

 

まず「風門」は必ず貼って頂きたいです。

このツボは風邪(東洋医学的にはふうじゃ)が入ってくるところとされていて

風邪の初期症状に使うツボであります。

ブログ画像

 

場所は簡単に言うと左右肩甲骨の間の上の方なのでカイロべったり貼ればおおよそ

カバーできます!(アバウトですいませんm(__)m)

 

次に「関元」に貼ってみてください。

ブログ画像

場所はおへそから手の平の指四本当てた下になります。

元気の関所である「関元」を温めることにより体が元気になってくると思います。

今日はカイロを貼ると良いツボのお話しでした。

この二つのツボのそれぞれの奥に太い動脈があるので温めることによりカラダ全体が温かくなります。

一度お試しくださいませ

ご注意していただきたい点が一つ

カイロは寝る時に貼らないでください。

低温やけどの原因になりますのでくれぐれもご注意を

 

ではでは皆さまくれぐれもお大事に。

 

 

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