2月も最終週。寒さの影響で縮こまっていた体に、そろそろ“冬の疲れ”が出やすい時期です。
・朝から体が重い
・肩や首がガチガチ
・腰の違和感が続く
・なんとなく気分がすっきりしない
この時期は寒暖差の影響で自律神経が乱れ、血流も滞りやすくなります。春を元気に迎えるためには、今のうちに体を整えることが大切です。
そこで今回は、ご自宅でもできる「冬疲れ対策のツボ」をご紹介します。
【合谷(ごうこく)】
手の甲、親指と人差し指の骨の間。
首肩こり、頭の重さ、目の疲れにおすすめ。やや強めに5秒押してゆっくり離すを5回ほど。
【三陰交(さんいんこう)】
内くるぶしから指4本分上の骨の後ろ側。
冷えやむくみ、だるさの改善に。お風呂上がりにゆっくり刺激すると効果的です。
【足三里(あしさんり)】
膝のお皿の下から指4本分下、外側。
全身の疲労回復、免疫力サポートに。春前の体力づくりにも最適なツボです。
セルフケアで整えることも大切ですが、慢性的なコリや不調は体の深部に原因がある場合も少なくありません。鍼灸では、これらのツボを含めた全身調整を行い、血流と自律神経のバランスを整えていきます。
2月最終週は、春への準備期間。
不調を溜め込まず、今のうちにリセットしませんか。
ご予約はお早めに。
皆さまのご来院を心よりお待ちしております。





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きしま鍼灸治療院でございます。